人間関係の法則 これを理解されれば人間関係がラクになれる?

こんにちは!(^^)!

大阪で人間関係を売上にかえる組織コンサルタントをさせて頂いております岩本 麻希と申します。

えー、今日の日中にお会いした方が、こういう風に言っておられました。

その方は経営者の方ですが、
「自分の直属の部下、つまり、No2の人がいてNo3の人がいますが、同じ内容・意味合いのことを言われても、自分は、No2の人の話はよく入る(分かる)、だけど、No3の人から同じことを言われても、どうもしっくりこない、話が伝わってこないのは、何ででしょうか?」っと言っておられました。

皆さん、こういう経験ないですか?

学生の時、授業を受けていて、「私は、あの先生の言うてることがよく分かる」 だけど、友達は「あの先生の話、さっぱり分からん。自分には話が入ってこない」。

とか、そうですね、あと例えば両親、「同じことを言われてもお父さんの話はよく分かるけど、お母さんの話はよく分からない、何かピンとこない」とかいう経験、おありだと思います。

それは何故かっというと、図で説明しますね。

あっ、その前に人のタイプを大きく分けて3つにしています。

1つ目が理性タイプ

2つ目が比較タイプ

3つ目が感性タイプ

で、ヒューマンリレーションの法則っというのがありまして・・・。

理性タイプから比較タイプには話が入るんです、聞いてしまうんです。理性タイプの人は、話が長いけどね。

で、感性タイプの人は比較タイプの人の話を聞いてしまいます。

そして、理性タイプの人は感性タイプの人の話を聞いてしまうんです。

例えば、お客様が感性タイプだったとします。で、あなたが理性タイプ、で、上司が比較タイプであれば、感性タイプの人に話が入りやすいので、上司に営業。クロージングをかけてもらったらいいです!!

これが逆だと話が入りづらい((+_+))

3つのタイプでこういう関係性があります。

例えば、部下が自分の話を聞いてくれない入りづらいと思ったら、入りやすい人に、その人の口を借りてください。

そうすると、人間関係、スムーズになります。

いかがでしょうか?

通常、1時間1万円のコンサル料を頂いているのですが、このブログを見ていただいた方に限りまして、
1時間月5名まで無料とさせて頂きます。

下記のお問合せフォームから、ぜひ、ご連絡くださいませ。

お待ちしております。

ありがとうございました。

関連記事

  1. 職場の雰囲気が悪いのって、会社に存続に直結しますよね?!

  2. 運勢で人気運知りたくないですか?調整のトキ

  3. 営業が苦手なのは今日で卒業!商談相手をタイプ別に分類し成約するコツを伝…

  4. キャッチフレーズ

    あなたが覚えられない理由【アート思考でゼロイチ・ブランディング】

  5. 部下や先輩のマネジメント法 リターンとリスクどっちを優先する?

  6. 運勢を生年月日から統計学で知る!!今日のリズム 5月7日

  7. 運勢を生年月日から統計学で知る!!今日のリズム”完結”

  8. 大阪でISD個性心理学のインストラクターをしている岩本麻希

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。