会議での行動を3タイプに分けると…

こんにちは!

大阪で人間関係を売上に変える組織コンサルタントをさせて頂いております岩本 麻希と申します。

宜しくお願い致します。

えっと、人間関係ってどこでも死ぬまでありますね。

私は今まで、カウンセリング、コンサル、人事採用とさせて頂いてきました。

その中で一番、多い悩みは人間関係です。

やっぱり、どうしても自分を基準に物事を感がガチです。私も含めて(笑)

「自分のやり方が正しい!」「自分のやり方が普通だろ!!」って、思いがちです。

例えば、会議で3つのタイプで全然違うんですよね。

まず、一つ目が理性タイプ。

理性タイプの人は、とにかく会議大好き!!話が長いし、いつまでも会議する!!

本当に理性タイプの人ってよく話すんですよ!!

相手のことを思って、そして自分のことを知ってもらいたいと思っている。だから、話が長くなりがちなんですね。

人が好きなんです。

2つ目は、比較タイプ。

結構、周囲の人から「あの人って、キツイよねぇ」って言われがちです。

何故ならば、良かれと思って結論から言ってしまうから!で、プロセスをゴソッと削ってしまいます。

で、コスパを言ってしまいます。

そして、会議の場面では、もう議題が終わったら、「もういいんじゃないですか?」っていうタイプなんです。

そんな比較タイプに対して、理性タイプは「いやいや、議題は終わってたとしても、今、盛り上がってるよね?何、水差してんの?」って思われるんです。

だから、理性タイプからしたら、比較タイプのことを「えっ、あの人達って信じられない!」って思いがちなんですね。

で、最後の3つ目のタイプは、感性タイプと言います。

彼らは、ハッキリ言って、議題が終わったら、全く聞いてませんね(笑)

全く他のことを考えています。彼らの目を見てあげてください。

もう、完全に他のことを考えてますね(笑)

あのぉ、感性タイプの人は頭の回転がめちゃくちゃ速いんですよ。

あっ、感性タイプは天才タイプって言われてます。

なので、自分の中で取り込んで、次から次へとどんどん色んなことが沸いてくるんです。

だから、会議中に比較タイプの人みたいにはっきりとは言わないけど、完全に他のことを考えているっていうタイプです。

で、これはいい悪いではありません!

3つのタイプがあって、それぞれが個性なんです。

お互いの個性を分かりあっていれば、いいと思うんですね!

人間関係が!!

認め合うことが大事です!!

昨日、私のセミナーに来てくださった方も仰ってました。

「あぁ、まず、自分を知ることが大事なんだなぁ。相手のことをまずは自分を知って、自分を受け入れないと、相手を受け入れられない」と。

今後、セミナーもさせて頂きますし、個々のお問合せにも対応させて頂きます。

遠方の方はzoomで対応させて頂きます。

是非、まずは、ご自分の個性を受けれて下さい。そして、自分とは違う他人を受けれて下さい。

そうすれば、ラクに生きれますよ(^^♪

是非、下記のお問合せフォームからお問合せくださいませ。

1時間だけ、無料でご相談に乗らせて頂きます。

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