本物に触れる喜び

あなたは、

見てみたい本物の絵画はありますか?

 

凛とした女性経営者になる為のアドバイザー

岩本麻希です。

 

あなたの趣味はなんですか?

 

楽しくなる、ワクワクする、落ち着く、安らぐ、リフレッシュする・・・

ことってなんですか?

 

是非、教えて欲しいです。

 

参考にしたいから✨

 

私の趣味は、芸術を観ることです。

絵画、彫刻、陶芸、建築物、演劇・・・

 

ワクワクしますね!

本気で見るから疲れますけどね。

 

「疲れるってなんで?」って思いました?

それは、後でご説明しますね。

 

うちの夫も芸術大好きなので、

よく美術館に出かけます。

 

大塚国際美術館ご存知ですか?

 

有名なので、

あなたもご存知かもしれないですね。

 

陶板複製画を中心とした

有名な作品がたくさんあります。

 

例えば、

この美術館に所蔵されている作品は、

ピカソ、モネ、ルノワール、レオナルド・ダ・ヴィンチと

名だたる世界の画家のものばかりです。

 

作品数は、1000点余り。

 

陶板複製画という通り、

オリジナル作品は1点もありません。

 

複製画なのに、

美術館入館料が日本一高いんです!

 

大人一人3150円。

 

高いですよね?

 

で、行く価値があるかというと、

ありなのでしょうね、

世間的には。

 

何故ならば、

世界最大の旅行口コミサイト「tripadvisor」の

「行ってよかった美術館&博物館ランキング2011」

美術館部門で1位だったんですから。

 

ちなみに、2012年は2位。

 

確かに美術館は綺麗だし、

明るいし、

(通常美術館は作品保護の為、暗いです)

間近でじっくりと作品は見れるし、

輸送が困難な有名絵画を一気に沢山見れるし、

作品を撮影しても良いです。

(海外では、撮影はOKなところがありますが、

日本は基本的にNG)

 

だけど、

私としてはオススメではないですね。

 

やっぱり、本物を見た方が良いと思うからです。

 

世界的名画だからとか

誰かが良いと言った作品だからではなく、

どんな作品でも

作家の魂が入り込んでいるのは

本物しかないと思うからです。

 

良い作品、傑作と言われる作品の本物には

強いパワーとエネルギーがあります。

 

あっ、私の中で良い作品というのは、

「その作品から喜怒哀楽が感じられるかどうか」です。

 

美術館でも街中の作品でも思わず立ち止まって

振り返ってもう一度見てしまうのは、

その作品から作家の魂の叫びである

喜怒哀楽が感じられるのが、

良い作品だと

私は定義付けしています。

 

作品から何も感じない

具体的には、

その作品の前を素通りしてしまうのは、

残念ながら・・・かな。

 

それは、現代アートでも同じ。

 

作家が入魂した喜怒哀楽。

 

だから、絵や作品から出てくる

作家のパワーとエネルギーと

同じくらいの熱量が見る側も必要です。

 

なので、見ていると疲れます。

 

見る側が疲れさせてくれる作品と

出会えた時の幸せを求めて、

私はアートに触れに行きます。

 

本物に触れる喜び・・・。

 

それが私が生きていく糧であり、

趣味なのです。

 

あなたはレプリカではなく

見てみたい本物の絵はありますか?

 

その本物の絵を見るために

海外旅行にいくのも良いですよね。

 

作家の魂の叫びを

肌で感じてみてください。

 

あなたが対峙してみたい

本物の絵画、アートはなんですか?

 

知りたいです♪

コメントお待ちしております。

関連記事

  1. 棟方志功

    有言実行!棟方志功

  2. ウォークマン

    理念がそのまま作品にでる【アート思考でゼロイチ・ブランディング】

  3. 見せ方

    私とアート

  4. ミホ

    MIHO MUSEUM 癒しの美術館探索 Vol.2

  5. 自分軸を貫く

    元祖ヘタうま画家?!アンリ・ルソー【アート思考でゼロイチ・ブランディン…

  6. ラリック

    時代とともにしなやかに

  7. マッキントッシュ

    あなただけの美のモノサシでお客様を魅了する その②

  8. 強みと弱み

    自分の強みと弱みを知る

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。