組織での役割分担の方法 持って生まれた得意分野を伸ばす

こんにちは!

大阪で人間関係を売上に変える組織コンサルタントをさせて頂いております岩本 麻希と申します。

宜しくお願い致します。

今日は、「組織における役割分担をどのようにするか?」についてお話しさせて頂きます。

世の中には、色んな役割分担の方法ってありますよね。

今回ご提案させて頂くのは、持って生まれた得意分野を活かす方法です。

ビジネスのタイプを4つに分類しています。

まず一つ目は、行動重視型 現場型でイノベーター、もしくはピッチャータイプです。

2つ目、同じく行動重視型 現場型にもネゴシエーター、キャッチャータイプがいます。

で、3つ目が、行動重視型に対して、考えてから動くタイプで思考重視型 非現場型 プロデューサー、監督タイプです。

最後の4つ目は、3つ目と同様で思考重視型 非現場型 プランナー 審判タイプです。

この4つに分けます。

これは、生年月日から持って生まれた得意分野が分かります。

この4つのタイプにグループを分けて、グループワークをさせてもらったのですが、それぞれの特色が顕著に現れます。

おかしいくらいにそれぞれの得意分野が突出して出ます。

やっぱり人は得意分野を活かした方がいいですよね。

全くの不得意分野を伸ばして活かすよりも…。

そして、同じタイプばかり組織にいるよりも違うタイプがいた方が組織は活性化しますよね。

皆さんの会社ではどうでしょうか?

同じタイプの方ばかりいないですか?

組織を活性化させる為にも、是非一度、組織分析をしてみて、今までに雇ったことのない新たなタイプを採用されてみてはいかがでしょうか?

次回以降、それぞれのタイプのご説明をさせて頂きますね。

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせフォームからご連絡下さい。

お待ちしております。

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