組織での役割分担を簡単で明確にする方法 プランナータイプ

こんにちは!

大阪で人間関係を売上に変える組織コンサルタントをさせて頂いております岩本 麻希と申します。

宜しくお願い致します。

前回に引き続き、組織の中でビジネスの役割4タイプについてお話しさせて頂きたいと思います。

本日は最後の1つ、思考重視型・非現場型です。

現場にでずに、まずはじっくり考えてから動くタイプである残りの1つのタイプ、プランナー(審判)タイプついてお話しさせて頂きますね。

組織内行動では綿密な作戦を練ります。

そして、経営資源、ヒト・モノ・カネを使って、成果を挙げます。

新しくユニークなオンリーワン発想で差別化をはかる、現場から一歩引いた位置で知恵を出し、アイデアや作戦を求める、現場の流れをよみ後方から的確な指示で前線をサポートする、情報の収集や整理が得意で、要所を抑えて活用する。そういうなことが得意なタイプです。

要約すると、計画を立てる際、どのコンテンツを軸に組むのがいいのか考えるアイデアマンになります。

今回は、プランナー(審判)タイプの話をさせて頂いたのですが、
現場型では、イノベーター(ピッチャー)タイプ、ネゴシエーター(キャッチャー)タイプ、そして、非現場型としてプロデキューサー(監督)タイプ、プランナー(審判)タイプ、この4つです。

最初もお話しさせて頂いた通り、プランナーばかりいるとやはりいびつな組織となってしまいます。

何も考えずにすぐに動くタイプも必要なんですね。

一方で、すぐ動いた人を見て、その辻褄を帳尻合わせをするタイプも必要です。

まとめる人も必要、アイデアマンも必要。

この4つのタイプがいて、組織が活性化します。

発生比率は最初の動画でお話しさせて頂いておりますので、ご参考になさってください。

御社の組織分析、今、無料でさせて頂いております。

下記の問合せフォームから是非、ご連絡下さいませ。

お待ちしております。

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