組織での役割分担を簡単で明確にできる方法 ネゴシエータータイプ

こんにちは!

大阪で人間関係を売上に変える組織コンサルタントをさせて頂いております岩本 麻希と申します。

宜しくお願い致します。

組織の中でビジネスの役割が4タイプありますよっというお話しをさせて頂きてきました。

今日は、2つ目のタイプ、行動重視型で現場型の中でもネゴシエータータイプ、キャッチャータイプともいいますが、このタイプのお話しです。

簡単に言うと、前回お話ししたイノベータータイプが、考えるよりまず行動するんですね。そして、失敗します。

まぁ、それは私なんですが(笑)

その失敗を後ろで、ネゴシエーター、キャッチャータイプは見ていて、「あっ、あそこで失敗するんだ。じゃあ、自分はこういう風にして失敗を防ごう」っていう帳尻合わせが得意なタイプなんですね。

具体的にご説明させて頂くと、進んで現場に出て直接目標達成に関わっていくタイプ、今あるものを深堀し、ムラが生じても成果がでる帳尻合わせを得意としています。

何度も繰り返し行うことでパイプを太くしていきながら、成果をあげていきます。

次の一手を考えることができたら行動できる。

早さの中にも相応の成果を求め、積み重ねていくことで目標を達成していきます。

簡単にいうと、アフターフォローや誰かのサポートを徹底する組織の進行調整役になっています。

前回はイノベーター、ピッチャータイプ、今回は、ベゴシエーター、キャッチャータイプのお話しをさせて頂きましたが、この2タイプは現場型、外にいる方が得意です。

組織っというのは色んなタイプがいた方が、いいですよね、活性化できます。

次回は思考重視型・非現場型のタイプのお話しをさせて頂きます。

では、また~

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