転職理由で一番多いのは人間関係!コミュニケーションの違い

大阪で組織コンサルタントをさせて頂いております岩本 麻希と申します。

宜しくお願いします。

今日は、転職理由は、No.1人間関係! それについてお話しさせて頂きます。

我々は、人のタイプを大きく3つに分けています。

まず1つ目が理性タイプ、2つ目が比較タイプ、3つ目が感性タイプと言います。

それぞれのタイプによってコミュニケーションの取り方が違います。

まず、理性タイプの人は相手のことを頭で理解するために、目を使って相手をよく観察しています。

で、相手に自分のことを理解してもらいたいので、話が丁寧で長くて、結論が最後まで分かりません。

続いて比較タイプというのは、相手と自分が繋がっていることを耳で確認したいので、言葉を使って相手に確かめてきます。

話し方は、結論から始まって、中身というかプロセスをごっそりとそぎ落として、最後にもう一度結論を言います。

なので、結構、キツイタイプって言われがちなんです(笑) 愛想がないというか…。私はこの比較タイプです。

最後が感性タイプというのですが、相手と自分が仲間かそうでないかを感性を使って感じようとします。まさに感性タイプ(笑)。

感性を使って場の空気を察しようとします。そういうタイプ。

例えば、先日ある組織の相談を受けたのですが、そちらは全員感性タイプばっかりだったんです。100%!!

感性タイプの方は、本当に感性を使っているので、言葉は少なめで、何事においてもスピード感がめちゃくちゃあります。

会話としては、「あっ、それやっといて」 「はいはい」 「そんな感じ」みたいなお互いにしかわからない短面言葉で話がどんどん進んでいきます。

そちらの組織でお一人最近お辞めになられた方がいて、調べてみると理性タイプだったんですね。

理性タイプの人は、「何で何で?」って質問も多いし、話が丁寧で長い。で、感性タイプの方は話が長いのがとにかく苦手で、聞いていられません(笑)

これは一つの例ですが、一人だけタイプが違うとその組織にいるのが居心地悪くなってしまうんですね。

一人一人の人間性が悪いわけではないんですね。

このようにコミュニケーションの取り方、違うんですね。

例えば、理性タイプばかりの組織の場合、理性タイプの人は話が長いんです。これが普通。そして、会議大好きで、しかもやたら長い。

理性タイプばかりの塾の先生たちがいて、そこに一人だけ比較タイプがいたんです。

比較タイプは、時間通りに終わって欲しいし、会議の議題の結論が出いているのであれば、「もう終わりましょうよ、いいじゃないですか」って言ってしまうんですね。

私も言います(笑)

理性の人にしてみると、「言い方キツイし、何や俺らが和気あいあいと盛り上がってるのに、水をさすようなことを・・・」って思われるんです。

いい悪いではなくって、コミュニケーションの取り方は色々あるというお話しなんです。

お互いに色々なコミュニケーションの取り方があると理解したうえで、認め合って頂ければいいですね。

やはり離職率を減らして頂きたいという思いますし、私も今までカウンセリングをしてきた中で、人間関係がもとで離職されている方が多かったので、是非ぜひ、相互理解に励んで頂きたいです。

まずは、現状の組織分析をして、どういうタイプがいるのかを理解して頂きたいです。

詳細をお知りになりた方、下記のお問合せフォームからご連絡ください。

お待ちしております。

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