7つの習慣のうちの一つ、主体性を持つには?

大阪で組織コンサルをさせて頂いております岩本 麻希と申します。

宜しくお願いいいたします。

今日は、本の話をさせて頂きます。

テーマは「主体性を持つには?」です。

なぜ、このテーマを選んだかと言いますと・・・

この間、ある人にオススメの本を教えてもらった中に、「7つの習慣」っていうのがありました。

昔、流行って、実は私も持ってました(忘れてましたが)

「7つの習慣」読まれた方も多いと思いますが、1996年にスティーブンR
コビーさんの著書ですね。

世界的ベストセラーです。

この本の中で、私が響いたというか心に残ったのは、「主体性を持つ」っというところです。

だから、今日のてテーマは、「主体性を持つには?」です。

凄く大事なことですよね、主体性をもつって!!

誰かのせい、環境のせい、社会のせい、にするのではなくって、「自分が選んだんだよね?」「自分が判断したんだよね?」っていうことが大事。

自分の人生だから。

じゃあ、どうしたら主体性がモテるのかなぁって考えました。

考えた結果、いつもお話させて頂いていること、「自分を知ること!!」だと思いました。

やっぱり、自分の個性、自分はどういう人間なんだということを知らないと、自分に自信が持てないし、自信を持って主体性が持てないと思うんですね。

だからこそ、自分の個性を知ってほしい!!

どんなことでもいい、自分のことを受け入れてほしいんですね。

例えば、私の中では、ずーと受け入れられなかったことが、「そっかぁ、仕方ないなぁ」と思って受け入れられたことがあります。

私のタイプは比較タイプと言うのですが、このタイプに多い傾向があるのが、例えば何かを始めようとするとき、そうですね、職場ならすぐに仕事に取りかかれるんですよね。

だけど、これが家で仕事をしようとするときは、なかなかすぐに始めることができないんですよ。

例えば、「このドラマを見終わってからにしよう」とか、「あの時計が12時の針を刺してからにしよう」とか、私の友達なんかは「瞑想してからにしよう」って言う意見もありました。

私と同じタイプの人にはわかっていただけると思うのですが・・・。

実は、私は、こんな風な自分、ずーと嫌いで悩んでいたと言うか病気なんかなって思ってました。

「なんで、すぐに動けないのかな」って。

あっ、あと、私は、トイレが大好きなんです。

一人の時間がないとだめというか、自分が保てないというか・・・

そういう自分も「私、おかしいのかなぁ」って思ってたんです。

だけど、今の個性分析というのを勉強して、私のタイプは、そういう人、そういう傾向にある人が多いということを学んで、腑に落ちて、今でもそういう自分が嫌いなところがありますが、なんか受け入れることができました!

だから、他人のことも「あっ、そういう個性なんだ」って思える、受け入れることができるようになりましたね。

私も世の中の万人を好きになる、受け入れることはできませんが、例えば、同じ目的を持つ組織の中では、お互いの個性を受け入れると、相手の嫌な部分も受け入れることができるようになりました。

諦めるではなく、明らかに認める・・・です。

だから、まずは主体性を持つための第一段階として、ご自分の個性を知ってください。

そしたら、自信が持てる、そして、主体性が持てるようになります。

ご自分の個性について知りたい方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

先着3名まで無料ですよ〜

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