給料が上がらない時代

給料が上がらない時代の対処法【アート思考でゼロイチ・ブランディング】

私が新卒で入社したのは

26年も前ですが、

今の新卒の給与とほぼ変わりません。

 

給料が

上がらなくなった

時代になったと痛感します。

 

あなたは入社後

目に見えて年収が上がりましたか?

 

アート思考でゼロイチ・ブランディング

いわもと まきです。

 

厚生労働省の

「毎月勤労統計調査」に対する

不正調査の問題が、

審議されていました。

 

問題の本質は

ズバリ

官僚が統計を操作してでも

「賃金上昇」を演出しなければ

ならなかったことなんですよね…。

 

あなたは何故

日本の賃金は

上昇しないと思いますか?

 

1990年代以降の

日本の賃金はほとんど

上昇していません。

 

(勿論、例外はありますよ)

 

バブル崩壊による

景気後退の影響があったとはいえ、

欧米の先進国と

比較して日本の賃金が

低迷を続けていることは明らか。

 

 

27年間で上昇した年収はわずか7万円?

 

国税庁の「民間給与実態統計調査」によると、

1990年の平均給与は

425万2000円(1年勤続者、以下同)。

 

1990年以降、

平均給与はしばらく上昇しますが、

1997年の467万3000円を

ピークに下がり始めています。

 

その後、

ずるずると下がり続けて、

2017年は432万2000円。

 

1990年からの27年間で、

上昇した平均給与は

わずか7万円…。

 

日本の賃金が

上昇しない原因について

私が思うに。

 

①労働組合の弱体化
 昔と違って、
 年収のベースアップに対して
 企業側と戦う気は
 労働組合にはさらさらありません。
 解雇されるくらいなら
 給料が下がった方がマシだからです。

②非正規雇用者の増加
小泉政権時代に行われた
「労働者派遣法の改正」によって、
日本の雇用形態は
大きく変りました。
企業は賃金の低い非正規雇用者を
雇いやすくなったのです。
実質賃金低迷の
原因の1つですよね。
③少子高齢化の影響
内閣府がまとめた
「データで見るアベノミクス」(平成31年1月25日)は、
成果を大きくアピールしています。
例えば、雇用環境の成果として
下記のような項目が列記。
●完全失業率……4.3%(2012年12月)→2.5%(2018年11月)、25年ぶりの低い水準
●有効求人倍率……0.83倍(同)→1.63倍(同)、1974年1月ぶりの高水準
●正社員の有効求人倍率……0.50倍(同)→1.13倍(同)、データ収集以来初の1倍
●就業者数……6271万人(2012年)→6522万人(2017年)251万人増、5年連続で増加

いやいや

違いますよね。

 

新規雇用者数の伸びは、

人口減少に対応するために

非正規雇用や

女性のパートタイマー従業員を増やした結果。

 

完全失業率の低下や

有効求人倍率の上昇は

人手不足の表れだと思います。

 

外国人労働者を

受け入れる枠を拡大したことは

政府もすでに人手不足が

深刻であることは認めている証拠。

 

④年金の支給額や支給年齢の引き上げ

年金については

加入期間や受給開始年齢など

にもよりますが、

言えることはただ一つ!!

 

年金額は年々、減っています。

 

何故ならば

年金を支える若者が

少ないんですもん(T ^ T)

 

少し前に、金融庁が

「老後資金に2000万円足らない」

”年金2000万円問題”とか

言われてましたが、

いや

その前に我々は

年金もらえますでしょうか?

 

って思いませんか?

 

何故ならば

かつては60歳もしくは

65歳でリタイアしていた高齢者が、

最近では

60歳で低賃金の雇用者に格下げされ、

本来なら65歳で

完全リタイアだった高齢者が、

格安の賃金でいまだに働き続けています。

 

特に、

自営業や中小企業の従業員だった人は、

低賃金のまま働き続けることを

余儀なくされています。

 

ここでもまた

実質賃金の伸びは

抑えられてしまっています。

 

 

では、タイトルの

給料が上がらなくなったこの時代に

収入を増やしたいと思ったら

どうしていったらいいでしょうか?

 

ってことですよね。

 

●まずは転職してみる?

ご自分の年収が平均年収よりも

大幅に低いのであれば、

平均年収レベルが

もらえる企業に転職する。

 

いやいや

それだけでは将来不安と

思われるのであれば、

 

●副業してみる

今の時代

副業OKの企業

結構ありますね。

 

会社がOKで

堂々と副業している人もいれば

ひっそりとしている人もいます。

 

多いのは

飲食店やサービス業ですねぇ。

 

それとネットビジネス。

 

ネットビジネスは

山ほどあります。

 

成功するかどうかは

分かりませんが。

 

あと最近多いのは

MLMですねぇ。

 

マルチネットワークビジネス。

 

MLMをされている

若い人

いや

中高年もかな

多いですねぇ。

 

●投資

 

株式投資や国債や社債

不動産投資や仮想通貨

金やFX、などなど。

 

最近は

仮想通貨

いや

暗号通貨をされている人が多いですね。

 

 

そして、

最後になりますが

 

●思い切って起業してみる

 

副業に比べると

リスクはありますが

リターンはありますね。

 

そのリスクが大きい分

リターンも大きい可能性がある。

 

あなたは

どうされますか?

 

給料が上がらなくなった時代…。

 

選択肢は自由です。

 

あなた次第です。

 

答えは、あなたの中にしかない…。

 

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それでは本日も

最後までお読み頂きまして

誠にありがとうございました。

 

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