ビジネスに創造力は必要不可欠

ビジネスに必要な創造力を鍛える!!【アート思考でゼロイチ・ブランディング】

ご覧の通り「ビジネスに必要な創造力を鍛える」というタイトルで、ビジネスには創造力が必要と言い切らせて頂いてます。

 

さて、あなたのビジネスで、創造力はいると思いますか?

 

アート思考でゼロイチ・ブランディング いわもと まきです。

 

はい、あなたのビジネスにも創造力は必要不可欠です!

 

言い切らせて頂きます。

 

何故ならば、今の時代、与えられた課題をただ何となくこなすだけではダメだからです。

 

常識に捉われない発想や工夫で、新しい『物』や『価値』を生みすことが求められているからこそ、創造力が必要となってくるのです。

 

では、どうのようなビジネスパーソンに創造力が求められるかといいますと、職業でいえば

  • 建築家
  • インテリアデザイナー
  • ネイリスト
  • グラフィックデザイナー
  • Webデザイナー
  • イラストレーター
  • 小説家
  • 演出家
  • ゲームクリエイター など

要は作品を生み出す仕事をしている人達です。

 

いやいや、違いますね。

 

”常識に捉われない発想や工夫で、新しい『物』や『価値』を生みすことが求められているからこそ、創造力が必要となってくるのです。”と、私は上述しました。

 

だから、「価値」でいうと、サービスも含みますよね?

 

あっ、違います、私、ビジネス番組のドキュメンタリーが好きでよく見るのですが、この間、漁業でも新しい価値を創造し、売上を伸ばしている組織がありました。

 

となると、農業、サービス、飲食、アミューズメント、メーカー、金融…、えっと、ありとあらゆる業界で創造力が必要だといういうことですね。

 

だから、あなたのビジネスにも創造力が必要不可欠ということですね。

 

ではでは、どうしたら、どうやったら想像力を鍛えられかについてのお話をさせて頂きますね。

 

その前に多くの人は、創造力は学ぶことが不可能だと考えておられます。

 


いえいえ、実は創造力は、生来の素質よりも修得可能なスキルに近いです。

 


スタンフォード大学の起業プログラムを率いるティナ・シーリグ教授は、ビジネス・ニューズ・デーリーの記事で、このコンセプトをこう分析していました。

 

「中核となるのは、さまざまな視点から問題を観察し、概念同士を連結・結合し、旧来の仮定に挑む能力。これらは、熟達するのに修練を必要とするスキルだ」と。


そう、まずは観察するのです。

 

そして概念同士を連結・結合し、旧来の仮定に挑むのです。

 

 

では、創造力を鍛える為の観察力の養い方は、ズバリ、絵を観ること、絵を描くことです。

 

例えば、絵画鑑賞のために美術館に行っても、展示されている作品はざっと見て、わずか1、2時間で出てくる人って結構います。

 

数百枚の素晴らしい芸術作品を眺めるだけではなく、あなたは立ち止まって考えたことがありますか?

 

「この作品は一体何なのか?」

 

「どういう状況が描かれているのか?」

 

「この絵から何がわかるのか?」

 

アートに興味のある人以外で、こんなことを考える人、あまりいないようですね。

 

ぜひ、目の前の絵を見て考えてみてください。

 

全ての絵でなくてももちろん結構です。

 

その展示会での一番の目玉作品でもいいし、他でもないあなた自身がいいなぁと思った作品に対して、立ち止まって一度考えてみてください❣️

 

「この作品は一体何なのか?」

 

「どういう状況が描かれているのか?」

 

「この絵から何がわかるのか?」

 

考えてから、解説をみてみるのもいいし、ネットで検索してみて、あなたの考えた答えとあっているのか答え合わせをしてみるのも楽しいかもしれないですね。

 

ゲーム感覚で私は、よくそれをやっています♬

 

 

また、欧米では、最近、医学部の教育にアートが取れるようになってきたそうです。(ネットで調べたところ、残念ながら、日本はまだのようです…。)

 

 観察力を伸ばすのにアートが有効であることは、様々な研究結果から明らかになっているんだそうな。

 

例えば美術館で視覚教育を受けた医学生は、皮膚疾患に関する診断スキルが56%も向上したんですって!!

 

またイェール大学でも、医学生に定期的に美術鑑賞させる実験が行われました。

 

この実験に参加した学生は、参加しなかった学生に比べてより多くの点に気付き、はるかに多くの客観的所見を述べ、さらにどのような病気と考えられるか、より多くの可能性を示すことができたそうです。

 

そして、更にさらに絵を描くことでさらに観察力がUPします。

 

目の前の対象物の絵を描こうとすると、眺めるから注意して観る、see から watchになります。

 

例えば、自分の手を描いてみましょう。

 

一つ一つのシワ、血管、角度、質感などなどみて描くので、観察力がグッと上がります。

 

私もこれをやったことがあるので、自分の手も人の手も、目尻のシワも全ていろんなものを観察するようになりました。

 

で、観察すると想像するんですよね。

 

会話のきっかけにもなります。

 

「いわもとさんって、よく見てますね!」って言われることよくあります。

 

もちろん、今回のブログの最大の目的である観察力を磨くことで創造力が鍛えられる、そして、ビジネスヒントになることもあります。

 

是非是非、絵画鑑賞をして、絵を描いてみて、観察力を養ってください。

 

そして概念同士を連結・結合し、旧来の仮定に挑むのです。

 

そうすれば、あなたは、創造力が鍛えられて、常識に捉われない発想や工夫で、新しい『物』や『価値』を生みすことができるようになります。

 

イノベーションですね!

 

今度、セミナーします。

 

一緒に新しい価値を想像しませんか?

 

題して

サヨナラ交流会

 

 

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あなたのご参加心よりお待ち申し上げております✨

 

コメントもお待ちしております♬

 

 

 

 

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