ゴッホ

ゴッホ(花咲くアーモンドの木の枝)

あなたには

お気に入りの絵はありますか?

 

岩本 麻希です。

 

私のお気に入りの絵は、

ゴッホの

”花咲くアーモンドの木の枝”

です。

 

一番のお気に入りです。

 

この絵が

たまらなく好きなんです。

 

初めて見た瞬間から

恋に落ちた感じです❣️

 

だから、どうしても

本物が見たかったんです!

 

 

私は毎年

お正月休みに

友達と海外旅行に行きます。

 

選ぶ基準は

基本的に私が行きたい美術館か

見たい絵がある美術館。

 

そして去年は、

この絵を見に

オランダのゴッホ美術館に行ってきました。

 

オランダも真冬で

めちゃくちゃ寒かったです。

 

ユニクロの極暖をインナーに

来てても(笑)

 

ゴッホ美術館のチケットは

事前に日本で買っておきました。

 

今まで色んな美術館に行きましたが、

これほど混んでいる

美術館は初めてでした。

 

開館前に美術館前に到着しましたが、

極寒の雨にも関わらず、

長蛇の列でした。

 

アムステルダム国立美術館よりも

混んでいましたね。

 

ざっと200人くらい

チケット売り場で並んでいたような・・・

 

あらかじめ日本で

チケットを買っておいて良かったです。

 

私の中では

オランダでの人気画家は

勝手にフェルメールか

レンブラントだと思っていたので

ゴッホ美術館が混んでいることが意外でした。

 

さぁ、

ずっと本物が見たかった

恋い焦がれていた

あの作品とのご対面です。

 

アーモンドの木のバックは

空。

 

その空の色は

夏の空の色でもなく

冬の空の色でもなかったです。

 

ターコイズブルーっていうのかな?

 

少し悲しげな色・・・

 

そう言えば、

この絵を書いた時、

ゴッホは精神病院で入院していました。

 

入院中の作品は

沢山あります。

 

その中で

昔の私の上司が好きだったのは

”星月夜”

ゴッホ

 

荒れ狂う感じが

いかにも精神、

病んでますって感じですよね?

 

感情や感性がむき出しで

いい絵ですね✨

 

この”星月夜”の後に

”花咲くアーモンドの木の枝”が

描かれました。

 

感情感性むき出し感は

ありません。

 

どちらかというと

私は悲しげに思いました。

 

この絵は

ゴッホの弟テオに赤ちゃんが生まれ、

そのお祝いの為に

描かれました。

 

ゴッホはテオに手紙で

「言葉で表せないほど、嬉しい」と

赤ちゃん誕生の喜びを綴っています。

 

ゴッホのその言葉は

建前なのかと私は思うんですよね。

 

心の奥底では

寂しかったのではないかと思ってます。

 

それまでずっと

ゴッホに寄り添っていた弟テオに

赤ちゃんができたということは、

テオの守るべき優先順位は赤ちゃんだから。

 

それはそれで至極当然なんだけど

心の奥底では寂しかったのでは・・・。

 

ゴッホの心の拠り所が

赤ちゃんに取られた感じで

寂しかったように思います。

 

”花咲くアーモンドの木の枝”を

至近距離で見たり

離れて見たり

他の絵を見てからも

なんども見たりしました。

 

目に焼き付けました。

 

この絵を見る為に

オランダに来たのだから。

 

「木の枝の配置が

浮世絵の影響を受けているんだなぁ。」

とか

 

「やはりゴッホの心の奥底の声が

聞こえてくるなぁ」

などと思いながら・・・。

 

やはり本物を見に行って

良かったです。

 

本物のいい絵は

絵から語りかけてきます。

 

喜怒哀楽の感情を

すごいパワーで!!

 

画家の思いや感情を

真っ白なキャンバスにぶつけて

見る人の心に触れてくる。

 

それは感動です。

 

これってビジネスにも

当てはまりませんか?

 

お客様に感動を与えることで

ビジネスに繋がります。

 

今の時代は

満足ではなく感動ですからね!

 

 

あなたには

お気に入りの絵がありますか?

 

それはどんな絵ですか?

 

知りたいです❣️

教えてください✨

 

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