棟方志功

有言実行!棟方志功

あなたは

有言実行派

それとも無言実行派ですか?

 

岩本 麻希です。

 

私は有言実行派です。

 

って言うか、

有言実行して自分を追い込まないと

ダメなんですよ^^;

 

何故ならば、

私の持って生まれた個性が

追い詰められないと

私自身のギリギリの能力を

最大限に引き出せないタイプだからです。

 

私は短期決戦で

ゲーム感覚で何かをするのが大好きです。

 

それは昔からなんですよね。

 

私は高校入試が

初めての受験だったのですが、

受験の1週間ほど前から

ほぼ徹夜で勉強し

何とか志望校に合格しました。

 

私は追い込まれれば追い込まれるほど

集中力が増して

ゴールに向けて無心で突っ走ることができるのです。

(いや、それしかできない)

 

 

大学受験もそうだったんですよね^^;

 

私は小学4年生から高校3年生の秋まで

ずっと剣道と居合道を

愚直にしていました。

 

ハッと気がついたら、

受験シーズン・・・。

 

親には、

「女やから短大でええやん」

と言われていました(^◇^;)

 

その当時

起業家思考だった私には、

「短大なんてありえない」と思いました。

 

両親からは、

「だったら、

それなりに名前の通った学校に行きなさい」

と言われ

「絶対に受かる!!」と公言しました。

 

またまた短期決戦で頑張りました。

 

第一志望大学試験の1週間前から徹夜をし、

見事合格しました。

 

志望校合格後は

金縛りにあうほど、

ずっと寝ていました(笑)

 

 

 

本日、ご紹介させて頂くアーティストは

棟方志功です。

棟方志功有言実行

 

あなたもこのセリフ

耳にしたことがおありではないですか?

 

「わだばゴッホになる」

 

そう、棟方志功の言葉です。

 

どうですか?

 

私は棟方志功は、

日本のゴッホになったと思いますね。

 

力強さと

作品にぶつけている想いの強さ!!

鑑賞者を圧倒させます!

(晩年は・・・)

 

 

「わだばゴッホになる」

有言実行したと思ってます。

 

このセリフのエピソード・・・。

 

ゴッホの手記より

****************************************

「弘前に小野忠明という洋画家がいて…わたくしはある日、

意を決して小野さんのお宅を訪ねました。

 

話を伺ううちに、

わたくしは

「ワ(私)だば、バン・ゴッホのようになりたい」と言いました。

 

すると、小野さんは、

「君は、ゴッホを知ってるッ?」と言います。

 

その頃わたくしは、何か判らないが、

ゴッホというものを口にしていました。

 

みんなから

「シコーはいつもゴッホ、ゴッホと言っているが、風邪でも引いたかな」

とからかわれたものでした。

 

小野さんは新刊の雑誌を一つ持ってきました。

 

『白樺』でした。

 

口絵に色刷りで

バン・ゴッホのヒマワリの絵がのっていました。

 

赤の線の入った黄色で

ギラギラと光るようなヒマワリが六輪、

 

バックは目のさめるようなエメラルドです。

 

一目見てわたくしは、

ガク然としました。

 

何ということだ、

絵とは何とすばらしいものだ、

これがゴッホか、

ゴッホというものか!

 

わたくしは、

無暗矢鱈に驚き、

打ちのめされ、

喜び、騒ぎ叫びました。

 

ゴッホを

ほんとうの画家だと信じました。

 

今にすれば

刷りも粗末で小さな口絵でした。

 

しかしわたくしには、

ゴッホが今描いたばかりの

ベトベトの新作と同じでした。

 

「いいなァ、いいなァ」

という言葉しか出ません。

 

わたくしは、ただ「いいなァ」を

連発して畳をばん、ばんと力一杯叩き続けました。

 

「僕も好きだが、君がそれほど感心したのなら君にあげよう。

ゴッホは、愛の画家だ」。

 

小野忠明氏は力強く

最後の言葉を言ってくれました。

 

それからは、

何を見てもゴッホの絵のように見えました。」(40~41頁)

****************************************

また、「棟方志功讃」にも、

「板極道」(棟方志功の自伝)からの抜粋として

「氏(小野忠明氏のこと)は

ゴッホを尊敬して新しい絵を描いていました。

 

氏からわたくしは、

フランスの作家の醸成をいろいろ教えられました。

 

とくにゴッホの話に夢中になりました。

 

ゴーギャン、セザンヌ、

ロートレック、マチス、ピカソまでを語りました。

 

そうして小野氏は、

 

大切にしていましたゴッホの

『ひまわり』の原色版を、

わたしにくれました。

 

―この原色版を、カミサマ―ゴッホの面影として

大切にしていたのですが、

残念千万にも、

戦災で無くしたのは、惜しく思っています―。

 

『ようし、日本のゴッホになる』

『ヨーシ、ゴッホになる』

 

―そのころのわたくしは、

油画ということとゴッホということを、

いっしょくたに考えていたようです。

 

わたくしは、

何としてもゴッホになりたいと思いました。

 

わたくしは描きに描きました。

 

何もかもわからず、

やたら滅法に描いたのでした。

 

ゴッホのような絵を―。

 

そして青森では、

『ゴッホのムナカタ』と

いわれるようになっていました。」(33~34頁)

****************************************

いかがですか?

 

あなたは、

「何としても、○○になりたい」

とか

「何としても、○○をしたい」

と思ったことはありますか?

 

 

アーティストの歴史を紐解き

そのアーティストの作品を知ることによって

あなた自身を知ることができます。

 

私のメソッドで!!

 

あなたの人生観や

あなたの今後のビジネスを想像し、

人が欲しがる未来を創造できるようになります✨

 

 

あなたは

有言実行派?

それとも無言実行派?

 

私は今したいことがあります。

 

アート思考に

あなたの個性や想いを乗せて

あなただけのビジネスで

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