ビジネススクール

最高のメンターに出逢えたマティス【アート思考でゼロイチ・ブランディング】

9月2回目の3連休

あなたは何をしていますか?

 

例えば今のビジネスで

「どうやったら差別化できるのかな?」

とか

「ビジネススクール行こうかな?」

とか

考えたりしていませんでしたか?

 

 

差別化をしたいと思っておられるのであれば

「ビジネススクールに行ってみようかな?」って

一度ならずとも

なんどもお考えになったはず・・・。

 

アート思考でゼロイチ・ブランディング いわもと まきです。

 

ビジネススクール、

私は通っています。

 

具体的にはスクールではなく

マンツーマンですけどね。

 

グレイトフルメソッドの

猪上 素啓さんに神サポートして頂いています。

 

グレイトフルメソッド

 

私のどうしようもないほど稚拙な質問に答えてくれたり

すぐに正解をいうのではなく

私の頭で考え、

いずれ一人で答えが出せるよう鍛えてくれてます。

 

とても根気強く・・・。

 

何かを成し遂げようとしているのであれば

その道のプロに教えてもらうのが一番です。

 

指南して頂く先生が必要・・・。

 

これはビジネスだけの話ではありません。

 

ありとあらゆる、

何かを成し遂げた人には

師匠(メンター)がいるのです。

 

どの世界でもどの業界でも同じだと思いますが、

アートの世界でも同じなんですね。

 

今回ご紹介させて頂く

アーティストはマティスです。

 

ご存知でしょうか?

 

フランスの画家アンリ・マティス。

 

フォービスムの

リーダー的存在でした。

 

マティスは

色彩の魔術師と言われています。

 

私もフランスにある

マティスの美術館に行ったことがあります

 

マティスは天才ですね✨

 

私の中での天才の定義は、

複雑なものをよりシンプルにする

より簡単にすることができる人ですね・・・。

ビジネススクール

 

尚かつ

その複雑なことを

シンプルにする頭の回路が人に説明できない。

 

例えば

引退したイチロー選手僕は

ご自分のことを

「天才ではない」と言っていました。

 

なぜならば

「なぜ打てなかったのか?」

「なぜ打てたのか?」

 が言語化できる」と。

 

そう、私も思います。

 

生まれながらの本当の天才って

説明できないですもん。

 

 

で・・・

話戻って、マティスのいや、

マティスのメンターの話をしたいと思います。

 

人事コンサルをされていて

差別化したいと思っているあなたにも

ヒントになるはずです。

 

マティスもこのメンターに出会えなかったら

我々はマティスの作品を見ることができませんでした。

 

メンターの名前は

ギュスターヴ・モロー。

 

あなたはご存知ですか?

 

ギュスターブ・モローは

19世紀のフランスの象徴主義の画家です。

 

聖書や神話に題材をとっています。

 

ちょうど今

天王寺ハルカスで絵画展やってますね。

 

モローは

伝統的な技法を用いていたのですが

19世紀の視点から新たな歴史画、

近代的なルネサンス的絵画を描こうとしていました。

 

1891年にモローは

国立高等美術学校エコールで

ボザールの教授となります。

 

そこで絵画を学ぶ多数の若い学生に

影響を及ぼしました。

 

教え子の中には

芸術運動のリーダーが生まれています。

 

その一人が

アンリ・マティスなんです。

 

先ほども申し上げたんですが

マティスは20世紀の色彩の魔術師と言われています。

 

革命的なアーティストとして

現代美術の発展を促した人です。

 

モローがアーティストからの指示を受け

そして、アーティストに

大きな影響力を持った理由は

その指導方針にあったんですね。

 

彼はカトリックの影響を受けていまして

生徒の個性を伸ばしさえすれば

後は自由にすることを認めていました。

 

他の先生のように

教養試験で好成績をあげること

とか

アカデミーのルールに従うことを

強要しなかったんですね。

 

 マティスも言っていたように

モローは生徒にあらゆる種類の絵画を見るよう勧めました。

 

「他の先生教師は、現代の伝統主義の一つの時代一つの様式

つまりあらゆる伝統的表現法の残り物に過ぎない

自分自身の作品だけに囚われていた」

と、マティスは言っています。

 

モローは

偉大なアーティストを研究しており

生徒には

ルーブル美術館に通うよう勧めました。 

 

「巨匠の作品をじっくり見て学んで理解して

そうすることで、

初めて伝統について問い、伝統に挑み

自分自身のスタイルを築くことができる」

と・・・。

 

マティスはこうも言っています。

 

***********************

「私がルーブル美術館の作品を知っているのは

ギュスターヴ・モローのお陰です。

だけど、私はもうそこへは行っていません。

彼は私たちをそこへ連れて行き

傑作を見て質問することを教えてくれたんですね

 

でもモローはこうも言っていた

『ルーブルに行って満足してはいけない、街に出るんだ』

で、実際、

私は街に出て描くことを覚えました。

 

そうですね

自分が成功することができたのは

モローの指導のおかげだと思っています」

***********************

 

モローは生徒が

直感に自由に従うことを認めました。

 

モローは

自分の理論やアイデアは

生徒に聞かせないようにしたんです。

 

いかがですか?

 

教えてもらうスクールの先生によって

あなたは大きく変わります。

 

「あなたはどうなりたいのか?」

とか

「先生のサポートをどんな感じで受けられるのか受けたいのか?」

を調べた上で

ビジネススクールを選んだ方がいいと思います

 

過去の私も闇雲に

ビジネススクールに行ってたのですが

やはり事前にご自分の価値観にあうかどうかを調べる

もしくは

プチ・セミナーでご確認されたことをお勧めします。

 

自分の価値観や目的で

自分の成功したい方面で成功した人から

習いたいと明確にしておいた方がいいです。

 

あ、私も今度

来週の水曜日セミナーをします。

 

題して

サヨナラ交流会

 

 

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お申し込みください。

 

あなただけのビジネス が

見つかるお手伝いをさせていただきます✨

 

ぜひお越しください❣️

 

お待ちしております。

 

コメントも

お待ちしています ねo(^▽^)o

 

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