岡本太郎

ビジネスヒントは岡本太郎?【アート思考でゼロイチ・ブランディング】

あなたは今、自分が新しい何をやりたいのか、

何を伝えたいのかを分かっていますか?

 

あなたはまさに今

次のビジネスヒントを探し求めておられますよね?

 

アート思考でゼロイチ・ブランディングの

いわもと まきです。

 

私はビジネスヒントを

頂きました。

 

何をやりたいのか、何を伝えたいのか

分かっています。

 

最近、

ようやく分かりましたね(笑)

 

グレイトフルメソッドの猪上さんに

お手伝い頂いて

自分が何を伝えたいかが分かりました。

 

最初は、「技術や知識が足りないのでは?」と

不安になりましたが、

それは大丈夫でした。

 

技術は後から

付いてくるんですねぇ・・・。

 

それをそのまま言っていたのが、

岡本太郎です。

 

そう、

「芸術は爆発だ!!」の人です✨

 

「自分が何をやりたいのか、何を伝えたいのかが分かっていたら、

技術は後からついてくる」

 

ご自分の経験に基づいての

セリフです。

 

その背景は・・・。

 

えっと、

岡本太郎自身、

ぶっ飛んでいるように思われますが、

その親がもっとぶっ飛んでいます!!

 

父は漫画記者で

母は小説家。

 

母親が特にぶっ飛んでいるんですよね(笑)

 

自分の不倫相手とその家族を

自宅に住まわせていたりしていたんです。

 

まぁ、父親も父親でした。

 

放蕩しまくってたんです、

家の水道が止められてしまうほど。

 

晩年、岡本太郎は言っていました。

「母親としては最低だ!」と。

 

だけど、それ以外では尊敬していたのでしょうね。

 

岡本太郎は幼少の頃から

絵を描くのが好きでした。

 

だけど、中学生の頃から

絵を描く目的がわからなくなるんです。

 

とは言いながら、

今でいう東京芸大に進みます。

 

父親の仕事の都合で母とその愛人と

渡欧します。

 

パリで岡本太郎は

「何の為に絵を描くのか?」の答えを得る為に

語学を学ぶと同時に、

文化人類学者の元で民俗学も学びます。

 

ここらへんが

非常にロジカルだと思いませんか?

 

岡本太郎は感性だけではないのです。

 

「人はなぜ、何の為に絵を描くのか?」を

論理的に学びたかったのですね。

 

日々、そう考え続けた

その答えを求め続けていた岡本太郎は、

たまたま立ち寄った画廊で

パブロ・ピカソの作品を見て

強い衝撃を受けるんです。

岡本太郎

 

 

そこで、岡本太郎が思ったのは

「ピカソを超える」です。

 

それを目的に

絵画制作に打ち込むようになります。

 

ピカソが岡本太郎に強い衝撃を与えた以上の衝撃を

岡本太郎は「自分の作品を見てくれる人に衝撃を与えたい」

っと思ったのでしょうね。

 

もっと言うと

自分の感じたことを

見る側にも感じて欲しい

共感して欲しいって言うことです。

 

だから、芸術は爆発であり、

岡本太郎の作品はエネルギーに満ち溢れているのです。

 

で、

このセリフに繋がるわけです。

 

「自分が何をやりたいか、

何を伝えたいかが分かっていたら、

技術は後からついてくる」

 

岡本太郎自身を

強烈に体感して欲しいので、

ぜひ、岡本太郎記念館に行ってみてください

 

岡本太郎記念館は、

東京の南青山にあります。

 

岡本太郎の作品は

意味不明で可愛くて

エネルギーの熱量は半端ないです!!

 

まさに岡本太郎が言っていた

「何を伝えたいのか?」が

分かる美術館なのです。

 

あっ、

正確には記念館ですね。

岡本太郎

 

通りからみた記念館の外観です。

 

南青山にある閑静な住宅街で

異彩を放ってます。

 

あっ、異彩は放っているけれど

周囲からは浮いてないんです。

 

なんか真逆の表現ですけどね。

 

岡本太郎記念館は

アトリエ兼住居でした。

 

84歳で他界するまでの50年近くを

ここで過ごしていました。

 

だから、

エネルギーの量が半端ないんです!!

 

館内に入る際に

スリッパに履き替えます。

 

その瞬間から

あなたは岡本太郎のアトリエに

呼んでもらったような

そうだな

友達の家に行ったような感覚になります。

 

初めて訪れたのに

初めてではない

なんだか懐かしささえ感じさせるアトリエです。

 

エネルギーに満ち溢れているのに

不思議にほっこりするんです。

 

館内は写真撮影OKです!

岡本太郎

 

中央にいるの岡本太郎!

 

本物そっくりのマネキンなんです(^_^)

 

一瞬、「うわっ」と言いながら

後ずさりしてしまうほど

そっくりなんですよ、これが(笑)

 

生きてる感じなんです。

 

等身大マネキンには

岡本太郎の想いは込められてはいないけど

岡本太郎の伝えたい想いのこもった作品群に囲まれているから

マネキンが生きているように思えるのかも?

岡本太郎

 

 

当時のままに残されたアトリエもあります。

岡本太郎

 

 

岡本太郎記念館

ぜひ、訪れてみてください。

岡本太郎

 

岡本太郎が伝えたい想いが

強く感じられます。

 

エネルギーとユーモアに

溢れまくっています。

岡本太郎

 

あなたの

ビジネスヒントは何ですか?

 

「自分が何をやりたいのか、

何を伝えたいのかが分かっていたら、

技術は後からついてくる」

 

あなたは何をやりたい?

 

何を伝えたいですか?

 

技術は後からついてくるから

大丈夫ですよ。

 

そんなビジネスヒントを

お持ち帰り頂けるセミナーをします。

 

あなたにもぜひきて欲しいです!!

サヨナラ交流会

 

 

”お申し込みはコチラ”から

お申し込みください。

 

当日、会場でお会いできることを

楽しみにしていますね✨

 

あっ、コメントもお待ちしております❣️

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